アリアンツ生命保険
文字サイズ
プリント

ALLIANZ LIFE INSURANCE JAPAN

地球規模でのリスクマネジメント

気候変動に対する研究・開発

地球温暖化や世界の各地で生じている水不足など、気候の変化がもたらすリスクはもはや現実のものとなっています。アリアンツ・グループには、世界的な保険・金融サービスグループとして、こうした気候変動によるリスクからお客さまを守ると同時に、再生可能なエネルギーへの転換を推進するなど環境保全に努める責務があります。気候変動の問題を真剣に捉え、そのリスクに対する商品やサービスにおいても世界のリーダーとなることを目標として、アリアンツ・グループではさまざまな取組みを実施しています。まず、環境マネジメントシステムを通じて経営を改善し、二酸化炭素放出量を2012年までに20%削減(2006年ベース)するという目標を立てました。また2007年5月にはAllianz Climate Solutionsを設立し、気候変動に関連する商品・サービスの開発に取り組んでいます。さらにWWF(世界自然保護基金)と提携して気候変動のリスクを研究するなど、国際的な環境活動にも積極的に参加。アリアンツ・グループは、すべての人々に対する責任として、地球規模のリスクに対する戦略とサービスの充実を図っていきます。

変化する人口・年齢構成への対応

医学の進歩によって人々の寿命が延びる一方で出生率は下降しており、世界の人口や年齢構成も変化しています。この変化が社会全体におよぼす影響は計り知れず、とくに社会保障制度は前例のない危機にさらされる可能性があります。年金制度は多くの場合、現役で働いている世代が退職した方々を支えることで成り立っていますが、高齢化と出生率の低下がつづく現状ではこのシステムを維持することが困難となり、それゆえに革新的な年金制度が求められます。アリアンツ・グループでは2006年、人口統計の世界的傾向を調査し、リスクの可能性を分析するための作業部会を立ち上げ、さまざまな識者を招いてこの問題を議論するフォーラムを開きました。そこで得られた結論は、高齢者の方々にヘルスケアの機会と生涯保証された年金制度を提供する必要があるということ。アリアンツ・グループはこれをふまえ、高齢者向け商品のさらなる拡充に着手。救急サービスのための迅速な応答システムや、買い物も含めた在宅での援助活動を行う60歳以上の方に向けた傷害保険などを開発し、暮らしに新たな安心をご提供しています。

地球規模でのリスクマネジメント イメージ写真

Allianz Group Portal Sustainability

詳しくはこちらをご覧ください。
外部リンク Allianz Group Portal サステナビリティページへ 英語

文字サイズ
プリント

ページのトップへ

© ALLIANZ LIFE INSURANCE JAPAN All Rights Reserved.