1890年の創業から現在まで、100年をこえる歴史を誇るアリアンツ・グループ。躍進の歴史を年代順にご覧いただけます。
| 1890年 明治23年 |
アリアンツ保険株式会社(損害保険業)がベルリンで本社営業を開始 |
| 1893年 明治26年 |
ロンドンに支社を設置 |
| 1895年 明治28年 |
ベルリン証券取引所に株式上場 |
| 1922年 大正11年 |
アリアンツ生命保険株式会社を設立(ベルリン) |
| 1932年 昭和7年 |
マテリアル・テスティング・センター(現 アリアンツ・テクノロジー・センター)をベルリンに設立 |
| 1949年 昭和24年 |
アリアンツ保険株式会社の本社をベルリンからミュンヘンに、アリアンツ生命保険株式会社の本社をベルリンからシュトゥットガルトへ、それぞれ移転 |
| 1959年 昭和34年 |
フランスに支社を設置 |
| 1966年 昭和41年 |
イタリアに支社を設置 |
| 1974年 昭和49年 |
オランダ、スペイン、ブラジルへ進出 |
| 1976年 昭和51年 |
アメリカで損害保険事業を開始 |
| 1985年 昭和60年 |
株式会社アリアンツAGを設立 |
| 1986年 昭和61年 |
コーンヒル保険(イギリス)を買収 |
| 1991年 平成3年 |
ファイヤマンズ・ファンド保険会社(アメリカ)を買収 アリアンツ火災海上保険株式会社が日本で営業を開始 ロンドンに支社を設置 |
| 1997年 平成9年 |
アシュアランス・ジェネラール・ド・フランス(現 アリアンツフランス)を買収 |
| 1998年 平成10年 |
アリアンツ・アセット・マネジメントを設立し、資産運用サービスを主要ビジネスとして位置付け |
| 1999年 平成11年 |
中国でジョイントベンチャーのアリアンツ大中生命(現 アリアンツ中国生命)を設立 韓国の第一生命(現 アリアンツ生命)を買収 アリアンツ・グループの新ロゴを導入 |
| 2000年 平成12年 |
アメリカの資産運用会社ピムコ・アドバイザーズを買収 |
| 2001年 平成13年 |
現AGIに資産運用部門を統合 アメリカの資産運用会社ニコラスアップルゲートを買収 |
| 2002年 平成14年 |
ユーラーヘルメスSA設立 |
| 2003年 平成15年 |
インドでマイクロ保険の販売を開始 |
| 2005年 平成17年 |
アリアンツアリーナ竣工 |
| 2006年 平成18年 |
アリアンツAGからアリアンツSEへ転換 |
| 2007年 平成19年 |
中国、インド、ロシアなど、中核市場の事業が躍進 ロシアの保険会社、ロスノならびにプログレス・ガランの買収が完了 |
| 2008年 平成20年 |
アリアンツ生命保険株式会社が日本で営業を開始 |
| 2012年 平成24年 |
アリアンツ生命保険株式会社が保険商品の新規取扱いを休止 |
- * AG=Aktiengesellschaft=株式会社、SE=Societas Europaea=欧州株式会社
ロゴマークの変化
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1890年 アリアンツ・グループの最初のロゴマークは、ドイツのカタジロワシ(imperial eagle)をイメージして創られたもので、カタジロワシは、企業創設の地であるミュンヘン・ベルリンの紋章を身につけていました。 |
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1923年 カタジロワシはカール・シュルピによって作成されたアリアンツ・イーグルに変更されました。さまざまな試行錯誤の末、「A」の文字をモチーフに図案化されたワシが採用され、3羽の子ワシは子会社を表していました。アリアンツ・イーグルは「Allianz Konzern」への社名変更と同時に、積極的な合併方針のシンボルとして使われるようになりました。 |
| 1977年 アリアンツ・イーグルは、より現代的に生まれ変わります。ハンス・イョルク・ドーシェルによって周囲に円が加えられました。これは、社内外への一貫した企業イメージのアピールを狙ったものでした。 |
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| 1999年 そしていま、アリアンツ・グループは伝統と現代性の2つの要素を備えた新しいロゴマークとともに、次なる時代をむかえています。新しい考え方にもとづいて作成された新ロゴマークは、伝統であるワシを想起させるとともに、現在のアリアンツ・グループが展開する事業の3つの柱「生命保険部門(Provision)、損害保険部門(Protection)、資産運用部(Performance)」を表しています。 |


